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初めての妊娠!出産までに決めておきたいこと

初めての妊娠!出産までに決めておきたいこと
この記事の所要時間: 321

ついに迎えた初めてのマタニティライフ。いよいよ自分の思い描いていた「赤ちゃんのいる生活」を実現するために、ベビー用品を買い揃えたり母親学級に通ったり…と忙しくも楽しい日々が始まりますね。
これからの8か月間、そして実際に赤ちゃんが家にやってきてからの生活は今までとはずいぶん違ったものになります。特に最初のうちは3時間ごとの授乳、頻繁なおむつ替え、自分の時間はおろか夫婦でゆっくり過ごす時間もなかなかとれません。少しゆとりがある今のうちに、・出産に直接関係することや今後の生活スタイルに関するいろいろなことを二人で決めておきましょう。

初めての妊娠!初期に決めておきたいのは「出産」

妊娠
この時期に決めておきたいのは、里帰り出産するのか、どの病院でどんな分娩方法を希望するのかなど出産に直接関わること。
例えばパートナーが残業の多いハードな仕事なら、産前産後は里帰りして実家で過ごす方がお互いに楽かもしれませんよね。また、一口に病院といっても高度な医療措置が受けられる周産期母子医療センター、一人一人にきめ細かいケアが行き届く個人病院、アットホームな助産院などいろいろなタイプがあり、本人が希望すれば「無痛分娩」を選択できる場合もあります。
自分の希望するスタイル、パートナーや実家からどの程度の協力が期待できるかをあわせて考え、具体的な話を決めていきましょう。里帰り出産する場合は、受け入れ先の施設で事前に健診を受ける必要があることに注意してください。

初めての妊娠!中期に決めておきたいのは「

生活環境
赤ちゃんをお迎えすると今まで二人で過ごしていた家がちょっと手狭に。また、住んでいる地域によっては「利便性は高いけど赤ちゃんと過ごすにはちょっと向かない環境かも…」ということもあるかもしれませんね。家族みんなが快適に過ごすために家具の買い替えや配置替えを工夫してみたり、引っ越しを検討してみるにも良いタイミングです。
特に室内でペットを飼っている場合は、赤ちゃんの安全と衛生面も少し心配されます。お互いの住環境をしっかり区切って、ゆくゆくは赤ちゃんの良き遊び相手となってくれるペットと上手に共存する方法を考えましょう。

初めての妊娠!後期に決めておきたいのは「仕事とお金」

仕事とお金
ベビーグッズやおむつ、ミルクを実際に買い揃え、職場で産休・育休中の話もすませたこの頃には、今後の家計の収支バランスの見通しがたち始めているはずです。「1年間の育休を繰り上げたい」「職場復帰自体を見直したい」「産後はパートで社会復帰したい」など、場合によっては方向修正の必要も出てくるかもしれませんね。実際に働くためには保育園の空き状況も関係してきますから、一般的に入所が難しいとされる0~2歳期、幼稚園の受け入れが可能になる3歳期~と、節目ごとにわけて今後の働き方を決めておくと良いでしょう。
自治体のママ向け再就職支援プログラムや、職場が用意している産休中の学習制度も産後の働き方を考えるうえでの参考になりそうです。

おわりに

妊娠期間は8か月でも、これから始まる新しい家族を迎えての生活は十数年続きます。のんびりした性格のお母さんだと「出産までに病院さえ決めておけば」と思うかもしれませんが、できれば妊娠中からある程度先を見据えた生活設計を立てておきたいものです。いざ赤ちゃんが生まれて計画通りにいかないことが出てきたとしても、事前にお互いの考え方を確認済みなら計画変更もスムーズに行いやすいですよね。

そして、産後もパートナーと良い関係を続けていくためには、里帰り出産でしばらく離れる間の連絡方法や頻度、夫婦が二人で過ごせる空間の確保などについて相談しておくことも大切ですよ。

参考

http://www.unicharm.co.jp/moony/hajimete/ninshin/lesson03_01.html
http://news.mynavi.jp/news/2016/12/09/048/